代表挨拶
メールでのお問い合わせ
代表挨拶
多治見市・名古屋市の司法書士法人 おりべ合同事務所 代表の水野聡(みずのさとし)です。
「法律を通して、身近な人の困りごとを解決できる存在でありたい」私は22歳の頃、法律でしか解決できない問題に身近なところで直面したことをきっかけに、司法書士を目指しました。残念ながら、法律の力を解決できない問題も世の中には少なくありません。そのようなとき、誰にどのような相談をすればいいのか、当時の私も不安に思ったことを覚えています。困ったことがおきたとき、一番最初に相談できるような専門家になりたい。その想いは、今も変わっていません。
日々の業務を通じて、相続や不動産、商業登記の手続きについて、「何を相談すればいいのか分からない」「どう進めればいいのか分からない」といったご相談を多くいただきます。法律の世界は専門用語も多く、インターネットで調べて理解ができたとしても、ご自身の状況に当てはまるかどうか判断が難しいケースも少なくありません。そのような中で私たちは、ただ手続きを一方的に進めるだけではなく、お客様の立場に立ち、一緒に考えながら進めていくことを大切にしています。一歩立ち止まって悩んだり、状況を整理しながら、納得して進めていただけるよう心がけています。
私は岐阜県土岐市の出身で、高校時代を多治見で過ごしました。開業の地としてこの地を選んだのは、まずは「身近な人」に役に立ちたいという想いから。現在は名古屋にも事務所を構えていますが、本社を多治見に置いているのは、その初心を忘れないためでもあります。
司法書士や土地家屋調査士といった「士業」と聞くと、少し敷居が高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。それは、「何をしてくれるのか分からない」という不安があるからだと思います。実際には、「こんなことを相談してもいいのだろうか」と思われるような内容からご相談いただくことも多くあります。ご相談に小さいも大きいもありません。
当所は、多治見と名古屋の2拠点で、相続や不動産に関するさまざまなお悩みに対応しています。これからも、地域の皆さまにとって身近で頼れる存在であり続けられるよう、努めてまいります。まずはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。 一歩ずつ、一緒に不安を解決していけるよう努めさせていただきます。
司法書士法人おりべ合同事務所
代表 水野 聡